ババ抜き先生の日記

寝る前に一言

第七回目f(^_^)

こんばんは!

ババ抜き先生です!

今回も私の持論を書きたいと思います!

読んで頂けた方の中で、異論や同意など心の中に少しでも残っていただけたら嬉しいです😉


さて、皆さんは「信じる」という言葉に関してどういう印象を持ちますか?


いい言葉ですよね。

○○さんを信じます❗とか言われたらやっぱり嬉しいですよね。


では逆に「疑う」という言葉はどうでしょう?


ちょっとプラスのイメージは持ちませんよね(笑)


しかし、私ババ抜き先生は違います❗

信じるという言葉にはあまりいい印象を持ちません。逆に疑うという言葉にいい印象を持ちます。


例を交えながらご説明したいと思います。

過去の日記でもお話しましたが私は男です!

私、現在お付き合いしてる方がいます。でも知り合ってからお付き合いするまではだいたい3週間ほど時間が過ぎてます。

その3週間の間、私はその相手と連絡をとり、実際に会い、とにかく相手のことを色々知ろうと努力しました。

その結果、相手のことが好きになりお付き合いが始まり、現在に至ってます。


まあどこにでもある話ですよね(笑)何も特別なことは話してません。

もちろんノロけてる訳でもありません(笑)

1つの例としてお話しました。


人は常に何かを知りたいっていう好奇心の塊です。
一つ何かを知ったらまた新しく何かに興味を持ち、それを知ろうとします。

私は知り合った女性に興味を持ち、3週間かけて相手のことを知ろうと努力しました。


これは私の中で「3週間相手のことを信じず、疑い続けた」と言い換えることができます。

きっとこうだろう、だから大丈夫だ!

これで間違いない!

と信じた瞬間、人はそれ以降知ろうとすることを辞めます。だって信じるんですもん。これ以上何かを知る必要もないですよね。
となると、それ以降新しい情報は基本入ってきません。


逆に、

んー、どうなんだろ。大丈夫なのかな?

なんか違うんじゃないかな。

と疑ってる間は、人は目の前のことを知ろうと頭の中のアンテナを高くしています。無駄なことかも知れないけど、色々な情報が入ってきます。
だって疑ってるんだもん。いいのか悪いのか気になりますし、もっとたくさんの情報が欲しいじゃないですか。


どうでしょう?
何か不思議ですよね。

疑うことが悪いことだと思えないんですよ!

徹底的に疑って、疑問と向き合ってようやく納得できる答えにたどり着いて、初めて納得できる。

信じるんじゃなくて、納得できるんですよ。


私は3週間相手を知ろうと疑って、疑問をもっては解決し、また新しい疑問をもってはまた解決し、を繰り返して、ようやく自分はこの人が好きなんだと納得しました!

未だに自分の気持ちは信じてません!ただ、納得はしてます!



所詮は言葉の受け取り方の問題でしょ?って思ったり、そんな小さなことに何を言ってるんだ、と思ってる方。

ごもっともです(笑)間違いないと思います!

でもその方は多分世の中のルールにあまり疑問を持たずに、これが当たり前なんだと信じてる方だと思います。
ちなみに今私達が当たり前だと思っていることは、私の親や、もっと昔に生きた方の「なぜ?」という疑問や疑いから生まれたものです。


それは事実です。




ちなみに私のようなひねくれた人は嫌われます(笑)

でも、この気持ち、忘れたくないなって思います。


仕事でもプライベートでも、常に現状に満足せず、疑問を持ち続け、疑うことをやめずに目の前の壁を壊し続けた先にどんな景色が広がってるのか私は興味があります!

そしてそんな自分が歩いてきた道をふと振り返った時、どんな道だったのかを見返すのもこれから先の楽しみです!



これを読んで頂けた皆さんのこれからの道はどんな道でしょうか?

同じことを繰り返す単調な毎日に、疑うというスパイスを取り入れてみたらどうでしょうか。


長々と読んで頂き、ありがとうございます❗

ではまた😉

第六回目(⌒0⌒)/

こんばんは!

というかおはようございますの時間かもしれません(笑)

ババ抜き先生です!

休みなので、夜更かしして連続で色々書かせてもらってます😁

前々回は男女間の友情について、

前回は恋愛について、

そして今回は友人について書かせてもらおうと思うます❗

相変わらず個人的な意見で、大変かたよってますので不快に思う方、すいません😣💦



みなさんは友人と呼べる人いますかね?
そりゃいますよね、当たり前だと思います(笑)


質問を変えます❗


みなさんはどんな人を友人だと考えますか?


またこいつ、訳の分からないことを言いやがってと思う方!

ありがとうございます❗以前のブログを読んで頂いて、いかに私が理屈っぽいやつか分かってる方ですね(笑)



私の中での「友人」をあえて定義するなら、

「利害や損得感情を抜きに付き合える人」です。

もっと分かりやすく言うと、

「今すぐ10万円を上げられる人」でしょうか(笑)



みなさんは幼稚園や小学生、中学生の頃はたくさん友達がいましたでしょうか?
私は幸いなことに交友関係が広くたくさん友達がいました。
小学生の頃は、学校が終わったら走って家に帰り、玄関にランドセルを放り投げ、暗くなるまで友達と走り回って遊んでました(笑)

中学生の頃は、学校が終わったら近くの公園で木の棒を使って野球をしたり、川で泳いでました(笑)
時には気になる女子と放課後の教室で誰が誰を好きだの嫌いだのを話したり、まずまず青春を楽しんでたと思います(笑)


時は高校、大学と過ぎ、現在は社会人として働いてる訳ですが、もちろん大人になってからもご飯を食べに行くような友人はできました。


さて、ここでみなさんに聞きたいんですけれど、

みなさんは今お付き合いのある友人の中で、ポンっと10万円上げてもいいって方いますか?

おそらく、中々難しいと思うんですよね。

ちなみに私は一人だけいます。


そして、私にとって本当の友人はその1人です。たった1人❗️この人だけです。

この人、私とは小学校、中学校、高校、大学と同じでした。
私の趣味、恋愛遍歴、コンプレックス、全てを知り尽くしてる人でしょう(笑)


私の持論として、私の中で中学生までにできた友人とそれ以降にできた友人には大きく差があります。

中学生までの友人には、損得感情が働いてません。

高校以降の友人には、全て損得感情が働いてます。


例えば、小学生の時、「こいつと仲良くなっておけば後々得をするな」と嫌らしい考えをもって仲良くなりますかね?(笑)

中にはそういうかわいくない人もいるかもしれませんが、私はその当時そんなことは考えませんでした!純粋ないい子でした😁


では高校時代にこんなことは思わなかったでしょうか?

「こいつずいぶん女友達多いから、こいつと仲良くなっておけば合コンとかセッティングしてもらえるかも」と。
結構思い当たる節があるのではないでしょうか(笑)



損得感情が働いてない頃の友人は、そもそもその人といて、得だとか損だとかではなく、

「単純に楽しいか」、「楽か」

などの居心地の良さで選ぶため、心の底からウマの合う人同士が集まります。そこに利害関係は絡みません。
一緒にいて居心地がいいので、何でも相談できるし、心の底から分かり合えます。


しかし高校以降の友人には、損得感情が働くため、本当は一緒にいたくないけれど、何かの目的のために仕方なく一緒にいるという状況が度々あります。
そして、これは大学生や社会人になってからの友人となると、さらに顕著になります。
利害関係が絡むため、利益になるうちは嫌でも一緒にいるが、害になり始めたらあっという間に離れていきます。

当たり前ですよね。だって好きでも何でもないんですもん(笑)


しかし利害関係の絡まない頃にできた友人もお互いに年を取るごとに、お互いの人生が見えてくるので以前のように簡単にはやり取りはできなくなってきます。

これも当然です。お互いに別々の交友関係ができ、お互いに損得感情を持つようになりますから。



そして、そうやって年齢や環境など様々なふるいにかけられて、最後の最後まで残ったわずかな友人が、何年ぶりに会っても心の底から気を許し合える、


「時間や損得感情を超越した本当の友人」

になると思うんです。

そんな友人がどうしても困ってる、と自分に助けを求めてきたら、きっと私は自分を犠牲にしてその人を助けにいきます。

それは、自分が過去にその人に無意識に頼ったり甘えてきたことへの

「無意識の恩返し」

です。

きっと10万円なんて簡単に渡せます。



まあ、そもそもそういう友人はお金をせびっては来ませんが(笑)


そういう友人が一人でも残ってるということが私の財産です。


まだ照れ臭くて言えませんが、お互いにもっと年を取ってから、

「お前と友達になれてよかった」

と伝えられたら本当に幸せです。


そして願わくば、相手からも

「俺もお前と友達になれてよかった」

と言ってもらえれば、もう何も言うことはありません。



みなさんはそういう友人はいますか?


私は現在32才なんですけど、もしもっと年を重ねられた人生の先輩の方から何かアドバイスなど頂けたら嬉しいです。


長々と読んで頂きありがとうございました!


ではまた😁

第五回目( ゚ー゚)

こんばんは!

ババ抜き先生です!



前回は男と女の友情について書きました!

そして今回は恋愛について書いてみたいと思います!

前回同様、個人的な意見になっております(笑)不快に思うところがありましたらすいません💦


恋愛とはなんぞや?
という問いがあったら、私はこう答えます!

「世界で2番目に好きな人に、世界で2番目に大切な存在になってもらうこと」

よく分かんないわっ‼️っていう方、すいません(笑)


私は基本的に、「人は自分が一番好きで大切」だと思ってます。なので、どんなに頑張っても自分以外の人は一番になれません。ただし、例外はあります。その代表例としては、「子供を持つ親、特に母親」でしょうか。


つまり、私の中で一番大切なのは自分です。
そして、相手の中でも一番大切なのは相手自身です。


私の中で二番目に大切な存在である人に、その人の中で自分が二番目に大切な存在になってもらうこと、っていうことです!


恋愛は付き合うまでの過程です。

恋愛のゴールは付き合うことです。

そのため、私のような人はゴールまでたどり着けずに途中で無念のリタイアをしてしまうことも多々ありました。

つまり失恋ですね(笑)


失恋ってのは本当にきついですよね( ´,_ゝ`)心が深くえぐられるような気持ちになります。修復して前に進めるようになるのに時間がかかる人もいると思います。

ちなみにわたしは二年くらい引きずったこともあります😖

でも不思議なもので、人って何回失恋しても、まったく懲りずに人のことを好きになってしまうんですよ。

時には叶わないと分かってるのに、傷つくって知ってるのに好きになってしまうんですよ。

これは生物学や脳科学的にはなぜこうなるのかっていうシステムがある程度解明されてるかと思うので、興味のある方はぜひ調べてみて下さい!


私は専門家ではないので、ちょっと違う切り口からお話したいと思います!



私が言いたいのは、

「どんな人でも必ずゴールまでたどり着ける恋愛がある」

ってこと❗️


みなさんの中で、年齢や外見で恋愛を諦めてる人はいませんか?

そういう人がもしいるのなら、絶対に間違ってます❗


恋愛を成功させる一番のコツは、あきらめないことです。

ただし、あきらめないことと、しつこいことは同じではありません。
そして、あきらめないことに関しても、同じ人にずっと固執することではありません。

自分のことを大切に思ってくれる人がいるということを信じて恋愛することをあきらめないってことです。



仮にその時好きな人に告白をして、残念なことに恋が実らかった、そんなことがあったとしましょう。
その時は大いに悲しんで下さい❗

もしかしたらその時何で恋が実らなかったのか考えるかもしれません。

でも、それはあまり意味がないと思います。
恋をしてる方もされる方も人間です。相手の気持ち(本心)までは分かりません。

分からないことをいくら考えても分からないままです!学校の勉強みたいに答えがあるわけではないんです。

ならばその考える時間を次の恋の時間にあててみたらどうでしょうか。

失恋して、どん底まで落ちて悲しんだってことは、それだけ相手のことを本気で好きになれるって証拠なんですよね。

なので、たくさん悲しんで、その悲しみが落ち着いたその瞬間から次の恋に向かえばいいんです!

後ろを見ず、前を見て進めばいいんです。

恋愛は、何回転んでも前を見て進んだ人がゴールにたどり着けると思うんです。

あきらめの悪い人間ほど、ゴールにたどり着いてると思います!



ちなみに私は、外見も自信ないですし、特別何か才能があるわけでもありません!でも何回転んでもあきらめませんでした。

今私は、世界で2番目に大切な人に世界で2番目に大切に思ってもらえてます。

その人のことはとても大切ですし、宝物です。

これから先、誰にも渡しません。


あきらめなかったからこそ、私はその人に出会えました。

みなさんにもそういう人が必ずいます!


有名な漫画のセリフに、
「あきらめたらそこで試合終了」という言葉がありますが、

私は恋愛は、
「あきらめなければ必ずゴールできる」ものだと思います!


今苦しんでる方、あるいは半分あきらめてる方に少しでも読んで頂いて、少しでも何か心に残るものがあれば嬉しいです。


長々と読んで頂きありがとうございました!

ではまた😁

第四回目(⌒‐⌒)

こんばんは!

ババ抜き先生です!

今回は前回、前々回とガラリと変えまして、初回のような私の持論を書いてみようかなと思います。

今回のテーマは男と女にまつわる話についてです😁

このテーマは10人いたら10通りの考え方があって全てが正解であり、不正解であるすごく難しいテーマだと思います!

あくまでも個人的な考え方なので、もし読んで頂いて「そんなわけあるかいっ❗」と感じればそうじゃない道を選び、「あーなるほど❗」と感じれば何かの参考にしていただければと思います!

あと、私は男なのでどうしても男の目線で話してしまうこともお許しください(笑)




そもそもみなさんは男女間の友情というのはあると思いますか?

ちなみに私はないと思います(笑)

私から見た、異性に感じる感情をざっくり分けると

「好き」
「興味なし」

の2つになります。

いくらなんでも大まかすぎるだろ❗って思うでしょうが事実です(笑)


ちなみに「好き」の中に入る人はそんなにいません。お付き合いしてる方がいれば、それ以外の全ての人は「興味なし」になります。

もしその時お付き合いしてる人がいなければ「好き」というカテゴリーの中には複数の人がいることもあります。それが2人かもしれませんし、3人かもしれません。しかしせいぜいいても3人くらいかと思います。

それは、好みのタイプの容姿をしてるからかもしれませんし、内面を知ってそう思うかもしれません。



いずれにしても「好き」の中にいる方はできればお付き合いしたいと私が勝手に強く思う人なんです。


では「興味なし」はどうでしょう!

当たり前ですがこちらにはそれ以外の様々な場所で出会う全ての異性がいます。
よく行くコンビニで買い物の度に一言二言話す店員さん。仕事で関わる上司や同僚。
付き合いの深い浅いに関わらず、今よりも深い関係になりたいと特別思わない全ての異性です。



さて、男女間の友情はどちらのカテゴリーの人と育てるのでしょうか。

「好き」の中の人とは、友情という関係で留めることはできません。隙あらばお付き合いしたいし、その先には肉体関係だって望んでます。

これは下心というよりは当然の感情だと思います。

だって好きなんですもん❗好きな方、この人いいな、と思う方にそういう夢を見るのは自然だと思います。


続いて、「興味なし」の中の人とはどうでしょう。

仕事で関わる異性と友人になりたいでしょうか。
逆に仕事がうまく回らなくなるリスクがあるので遠慮したいところです。あくまでも仕事上の関係が一番だと思います。

では、性格的に合わないなと思う異性とはどうでしょうか。これは言わずもがな、無理ですね(笑)

ではそれ以外の店員さんや、たまに話す程度の異性はどうでしょう。
今よりも深い関係(仲良し)になれば、友情を飛び越えて恋愛の感情に発展したり、逆に「何かが違う」となればそこから友情は生まれないでしょう。


つまり私の中では、そもそも異性との友情なんて生まれないんと思うんです!

友情が生まれる前にすでに恋愛感情に発展してるか、下心があるか。

あるいは仕事上の関係なのか、話もしたくないのか、特に興味のない存在なのか。


私は男なので、どうしても男の目線になってしまうのですが、私が思う「男から異性に対して思う感情」は、

①「付き合いたい」
②「肉体関係を持ちたい」
③「どうでもいい」

のどれかだと思います!

③は言葉の通りです!どうでもいい人と友情なんて生まれませんよね(笑)

①は恋愛感情なので友情ではありません!


となると、②のような目的を達成するために「友情」という聞こえのいい言葉で距離を縮めるといったところでしょうか。


何度も言いますが、あくまでも男の目線でのお話です!

さらに私自身の意見ですので、他に様々な意見があることでしょう。


ぜひみなさんの意見も聞いてみたいです❗


最後まで読んで頂きありがとうございました!


次回は恋愛について書いてみたいと思います!

第三回目( ^▽^)

こんばんは!

ババ抜き先生です!

前回は私の中で伝説となってるゲームについて書かせていただきましたが、今回はちょっと趣向を変えてみようと思います!

今回は「とても面白いとされるゲームなのに自分の中でまったくヒットしなかったゲーム」について書きたいと思います!

これは、自身が好まないジャンルだったりなど、様々な理由で皆さんにも必ずあると思います。
しかし、今回私が言いたいのは、

「このゲームはきっと本当に面白いはずなのに面白くプレイできなかったゲーム」なのです❗️

言ってる意味が分かりませんよね?(笑)

もう少し読んで頂けると意味が分かると思います(笑)


まずゲームのタイトルから…

その名も、


クロノトリガー

です!

この段階で、「は?こいつ何言ってるの?」とか「いやいやあり得ないから」、「これを面白くないという人信じられない」などたくさんの反対意見があるでしょう…

ごもっともです。全て甘んじて受けます(笑)

…えぇ、知ってます。分かっております。面白くない訳がないのです。

様々なゲーム機に移植されてますし、当時としては大変キレイなグラフィック。そしてストーリーを盛り上げ、記憶にも残る心地よい音楽。遠い過去から遠い未来を行き来していくストーリー。魅力的なキャラクター。

はっきり言って非のつけようがない素晴らしいゲームです❗


しかし‼️


私は素晴らしいゲームとは言えても、面白いゲームだとは言えなかった…だって楽しめなかったのです…

クロノトリガーを極めてる方がいたらもしかしたらなんとなく察しがついてる方がいるかもしれません。

そんな鋭い方に言いたい❗


「その通りです。やってしまいました。」と…


いい加減説明しますね(笑)

クロノトリガーってその当時では本当に画期的なシステムだったんですよ!
RPGでありながら、エンディングに向かう道が何本もあるんです。
そしてエンディングの内容も変わります!俗にいうマルチエンディングですね😃

私が知ってる限りではありますが、これまでのRPGというジャンルは、

製作者がエンディングまでの大きな道を示し、多少の寄り道はあるにせよ決まったことを繰り返しながら進まないとエンディングにたどり着かない。そして、そのエンディングは一律で同じである。

というのが普通でした。


クロノトリガーはそれを覆しました。さらにキャラクターや音楽、ストーリーの奥深さが重なり、今でもなお評価の高いゲームとして存在してます!

お話した通り、クロノトリガーはマルチエンディングなため、エンディングが複数存在します!
そこで、すべてのエンディングをプレイしたい方のために、一度ちゃんとプレイした方にはストーリーをお手軽に進めるようにする措置として、クリア後の強さのまま最初からプレイできる

「つよくてニューゲーム」というものがありました!


私は友人からこのクロノトリガーを強く勧められ、その友人のソフトを借りることにしました!

当時は小学生。その時代はインターネットなどが普及していません。攻略の鍵になるのは友人からの情報と攻略本(笑)

私は他人の手など借りるものかっ❗なんて強がる困ったちゃん(笑)


舞台は整いました!


友人の情報も聞かず、攻略本も持たない私は、迷うことなく「つよくてニューゲーム」を選びました!

ゲーム開始後、主人公のステータスを見た私は驚きました!

「強っ‼️」

と❗

このクロノトリガー、始まってすぐにラスボスに挑戦できるルートもあるんですよね。

私、何も分からず画面の中で不自然に目立つ黒い渦を巻いたやつに飛び込んじゃったんですよね。


出てきたのは、ラヴォスというすごくデカイやつ。こいつ誰?って感じです。


何も分からない私は夢中で強そうな名前の魔法を連発しました。


「つよくてニューゲーム」を選択してから15分くらいですかね。


ラスボスであるラヴォスを倒し、めでたくエンディング。




???

何が面白いんだ?これ。





それ以来何回もプレイしましたが一度もエンディングまでいってません。


楽しく感じないのです…


あの日…15分でクリアした記憶が強すぎて。


後日友人に話したら当然笑われました(笑)でも今考えると笑い事じゃないですよね。



あのクロノトリガーを楽しめないんですから。




皆さん、人のアドバイスはちゃんと聞きましょう❗


抜け道、裏道には必ず落とし穴があります❗️


これは日々の仕事においても、プライベートにおいても、ゲームにおいても同じです❗️


という教訓を得た小学生の頃のババ抜き先生でした(笑)


読んで頂きありがとうございました😆

ではまた😁

第二回目( ̄ー ̄)

こんばんは!

ババ抜き先生です!

前回はギャンブルとの距離感について持論をかましました(笑)が、今回はちょっと違う感じでいきます👍

私、気持ち悪いくらい趣味が広いんですけど、その中にゲームもあります!

とはいえ、30も過ぎたところで最新のハードでハイクオリティなゲームをやる力もなく、いわゆるレトロゲーム的なものを楽しんでる現在です(笑)

その中でも思い出補正を含めて、私の中できっと死ぬまで変わらない最高峰にあるゲームについて語りたいと思います(笑)

これ、分からない人には全く理解できないと思います(笑)
その代わり分かる人には強烈に突き刺さるはずなので、その点を踏まえて読んでいただければと思います!


その名も

ドラゴンクエスト6 幻の大地」でございます!

記憶ではこれが初めて遊んだRPGですね😏
つまり思い出補正が大きいということです👍

しかしその後、間をおかずに他のドラクエのナンバリングをプレイしましたが、全くこの作品の衝撃を越えることはできませんでした。

では一体何が、私の中でここまでドラクエ6を神の領域まで押し上げたのか。。

まず前提としてRPGというジャンルを今まで1度もプレイしたことがない上で考えてみました!

①まず長い❗

②オニオーンとシールドこぞうが強い❗

③初めての仲間「ハッサン」❗️

④何回もムドー❗️

⑤えっ、まだあるの?

これ、実際にプレイしたことある方はきっと分かっていただけると思うんですけど、②③④は物語の前半の話なんですよね(笑)

でも私にとってはドラクエ6とはここまでが衝撃でした。

①に関してはRPG未経験であれば当然感じると思うんです。

赤いヒゲのおじさんがブロックを頭突きで壊したり、

ヨガ❗️って叫びながら火を吹いたりする修行僧のような、
派手な動きもなく、ちまちまと草原を歩きモンスターを倒し、レベルとやらが上がったら前よりも少しだけ強くなっている。
でもやることは変わらず、ちまちまと森や山、洞窟の中を歩き、モンスターを倒す。一日では到底楽しいと思えるところまでいけないのに、なぜだか次の日もやってしまう。
そのうち船で海に出たり、海底に行けたり、と今まで体験したことがない「冒険」をしてる感じ!

当時数ヵ月かけてクリアした覚えがあります。これは本当に衝撃でした!


ちまちまモンスターを倒して自身を強くしていくわけですが、大体はAボタンの連打で戦闘は終わるんです。しかし、早い人だとプレイを始めて数分後に現れるんです…奴等が…
そう❗️②のオニオーンとシールドこぞうです。

こいつら、こっちの体力が40もないのに一度の攻撃で5とか6のダメージを与えてくるんです。しかもそれが4~6体の群れで来たりします。当然こちらは一人。

基本的に相手は一回ずつ攻撃してくるので、運が悪いとこちらが何もできずに体力が0になります。

進行状況をセーブしてないともう一度オープニングムービーからやり直しです。きっと皆さんここら辺はあまりセーブしません。つまりサヨナラってことです(笑)

私は何回この経験をしたか分かりません😏大変な衝撃でした。

そんなオニオーンやシールドこぞうを越えてようやく私にも一人の孤独な冒険にピリオドを打つ時がきました。初めての仲間、

③ハッサンの登場です❗️
今まで一人で何とか頑張ってきて、さて次の目的のために馬を捕まえに行こうかな、と城を出て数歩歩いた時にこの瞬間が来ます。

「おーい、待ってくれー」「一緒に馬を捕まえようぜ」と。

城の中で仲間になるのではなく、城から出てから仲間になるのが憎らしい!

「俺の冒険」から「俺達の冒険」に変わった瞬間でした。

当時は嬉しくてしばらくその画面のまま、きりりを飲んでぐったりしてた記憶があります。

その後色々な目的を果たし、仲間も増え、このドラクエ6の世界の状況がなんとなく分かってきた頃に、現れるんです…

④ムドーが❗️
何がきついかっていうと、こいつ、とりあえず3回戦います。

一度目はムドーまでたどり着くまでのダンジョンにいるモンスターが強いんです。ベギラマを連発してくるモンスターがいるのですがこいつのせいで、ムドーまでたどり着けずに戻ってくることもしばしば…

二度目と三度目は連戦です。この三度目のムドーが強烈でした。
二度目に戦った時の状況のまま連戦なので、ボロボロになりながら倒した後に現れた、本気を出した三度目のムドーに開始早々全滅させられることも普通にあります。

全滅後はもう一度、二戦目からやり直し。

全く容赦がありません。衝撃でした。。


死力を尽くして戦い抜いたムドー二連戦…

ようやく世界に平和が戻り…



ませんでした(笑)ここから物語のスケールは大きくなって、「俺達の冒険」は新たな局面を迎えます。

⑤えっ、まだあるの?
てか、ここからなの?

大変な衝撃でした(笑)

確かに行ったことない場所がたくさんあるんだけどなぁと持ち物の地図を見て思ってました。

しかし、まさかここからあんなに長い物語が続くとは想像もしませんでした…


さて、長々と書いてきましたがこれを読んでドラクエ6をプレイしたいと思ってもらえるか正直不安です(笑)

しかしプレイして頂きたい❗この衝撃を味わって欲しい❗


そして語り合いたい❗(笑)


もしお時間があれば手にとってみてください👌


ではまた次回😁


読んで頂きありがとうございました!

第一回目( ^ω^ )

はじめまして!

ババ抜き先生です!

今日から時間を見つけて日常で思ったこと、昔から思ってることを少しずつ書いていこうと思ってます!

しょうもないことばかり書いてると思いますが、もし何か皆さんが思うことあれば教えてください☆

さてさて、栄光の第一回目のブログのテーマとしては、ちょっとふさわしくないかもしれないですが、ギャンブルについて書きたいと思います(笑)

というかギャンブルとの距離感…ですね!

あっ!これ個人的な意見でかなり偏ってると思いますし、あくまでも考え方の話なんで、不快に感じたら「戻る」ボタンで(笑)


元々気持ち悪いくらい趣味が広くて、色んなことに手を出しては後悔の連続の人生ですけど、珍しくギャンブルについては手を出して逆に良かったと思ってます!

別に働かずにこれで生活してます、とかじゃないですよ?

勝ったことも負けたこともたくさんあります!

でもね、これ勝ったとか負けたとか思ってる時点ですでにギャンブルには負けてると思うんです!

今回は特にパチンコパチスロを軸にしますね(^-^)/

みなさんは休みの日、いくらかのお金をもってパチンコ屋に行くとき、どんな気持ちで行くのでしょうか?

①勝とう!って強い気持ちで店に入る方。

②特に何もすることもないから暇潰しに店に入る方。

大きく分けると勝負をするためか暇潰しかだと思います。

でもこれ、ちょっと不思議なんですよ。②はいいと思うんですが、①が不思議なんです!

だって相手は利益をあげないといけない企業なんですよ!皆さんの家の近くにきっとあるであろう、スーパーやコンビニと同じなんですよ!

店に入ったお客様に対してスリルを提供し、その対価としてお金を頂いてるわけです。

ちなみに②の方には、時間の消費を提供して、その対価としてお金を頂いてるわけです。

企業として毎日利益を出さないといけない。そんなところに勝負をしに行くって不思議じゃないでしょうか?

皆さんはスーパーやコンビニに勝負をしに行くでしょうか?
スーパーやコンビニではカゴの中に欲しい商品を入れて値札に書いてある値段を素直にレジで支払うと思うんです!そこに誰も不満や文句は出ませんよね?
それは勝負ではなくて、ただのお買い物です。

パチンコ屋はお金を入れたその瞬間にお金が増えるかもしれないっていうスリルを買ったわけです!結果としてお金が増えようと減ろうと、スリルは買ってるんです。

お店は利益を出さないといけないので、スリルや希望を煽ってより利益を出そうとする。

スーパーやコンビニで、安売りの品物を大量に置いたりレジの前に新商品を置いて購買欲を煽るのと同じだと思うんです!

パチンコ屋でスリルを買って、結果としてお金が減ってイライラしてる人は、スーパーでその時飲みたかったコーヒー牛乳を一時的な感情で大量に買って、イライラしてるのと同じだと思うんです!

皆さんどう思います?
自分でこれだ、と買った品物にイライラしてる人を見て!
挙げ句の果てにそれを提供したお店にイライラするなんて!

イライラすべきなのはそこまで使ってしまった自分に対してだと思うんですよね。


ちなみに②はいわば漫画喫茶みたいなものですよね!
まさか漫画喫茶で十分暇な時間を潰したあと、お会計の時に、高いだの文句を言って暴れる方はいないでしょう(笑)

もしそんなことを言う人がいるなら、それはちょっと不思議というかおかしいですよね(笑)

つまりどちらの理由でパチンコ屋に行ったとしても、イライラしたり不機嫌になって出てくる人は、

「パチンコパチスロを必ずお金が増えて、楽しく充実した時間を送れるもの」

と、無意識に勘違いしてるのではと思ってしまうのです。

これは考え方一つで何とでもなると思うんです。

そもそもパチンコ屋っていうのはお金を増やすところではない。
暇な時間の消費とスリルをお金を払って買う場所である。

つまりお金がなくなるのは当たり前。

こう考えれば、そもそも大量にお金を使うのバカバカしくならないですかね?


ちなみにこんなきれいごと言ってる私も、学生の頃は徹底的にバカでしたので勝った負けたで騒いでました(笑)

幸いなのはその気持ちを学生の時に経験できたこと!

学生の時は動かす金額が少ないですからね(笑)2万3万で泣いたり笑ったりしてました!

その後、この考えに到達して現在は週末に数千円くらい使って当たらなければ帰る!

イライラもしないし、あれ当たってもいいよなぁ、なんてスリルを楽しんでます!


皆さんはどう思ってるんですかね?ちょっと聞いてみたいな、なんて思ってます!

長々とお付き合い頂いてありがとうございます!

こんな感じでこれからもダラダラと書いていきますので、皆さんよろしくお願いします🙇‍♂️